観光情報

定義如来

作並温泉から北東へ6km、「定義如来」の名で親しまれている極楽山西方寺。西方寺は貞能が安徳帝と一門の冥福を祈って阿弥陀如来を安置したことに始まるというが、縁結びや安産にご利益があるということで、たくさんの参拝客がおとずれる。

一方、西方寺五重の塔は、「西方寺の開祖とも言うべき平貞能の菩堤を弔い、御感謝の意を捧げ、未来永劫の人類の平和を記念するシンボルの塔」として、5年3ヶ月の年月を費やして昭和61年10月6日に落慶した。宮城県では初めての五重の塔で、東北では大正・昭和を通して唯一の純粋な和様による木造五重の塔です。青森ヒバだけによるもので、全国的にも類のない塔となっています。

門前町が開けていて、さまざまなお土産物屋や出店が立ち並び、参拝客でにぎわっています。「定義の三角あぶらあげ」や「定義のやきめし」が有名です。

■交通アクセス
▼バス
 仙台駅西口バスプール10番乗り場から、バスで約75分。終点下車。
▼車
 東北自動車道仙台宮城ICから、車で約45分。

アクセス

住所 〒989-3213 宮城県仙台市青葉区
電話番号 定義如来 西方寺 022-393-2011
営業時間 通年
休業日 通年
URL http://www.johgi.or.jp/

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