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白石和紙

ふくよかで丈夫な手すき和紙

平安時代から、みちのく紙は「ふくよかに、きよく、うるわしい」と評判でした。この伝統を受け継ごうと、伊達藩主は紙すきを奨励します。特に白石・刈田地方は、原料と水質に恵まれ、良質の紙を産出しました。
今もこの伝統の技術は絶えることなく続けられています。しかも、さまざまな工夫を凝らし、色のバリエーションも豊富です。すいた紙を版木にのせて模様を打ち出したり、柿しぶを使ったり、その風合いが魅力です。
白石和紙は丈夫なことから、札入れ、名刺入れ、ハンドバックにも加工され、珍重されています。さらに文化財修理用として、東大寺の「お水取り」の修行僧衣にも使われています。また、あるファッションデザイナーがこの和紙に魅了され、自作のデザインに使用したこともあります。



アクセス

住所 〒989-0222 宮城県白石市鷹巣字蛭賀屋敷
電話番号 白石和紙工房 ?0224-22-1321
営業時間 事前予約をお薦めいたします。
休業日 お問い合わせください
URL http://www.city.shiroishi.miyagi.jp/welcome/present/002.html

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